車載器は、アンテナとETC挿入部一体型と、分離型があります。一般的に分離型の方が高価で、工賃もかかります。
一体型はダッシュボードの上に設置します。それに対し、分離型は小さなアンテナのみダッシュボードやフロントガラスに設置し、 本体は、ハンドル下部などに設置できます。
車載器が外から見えないので、防犯的には分離型の方が有利といわれています。
車載器は、各メーカーから販売されています。自分にあったものを探してください。当サイトの■ETC車載器選びで調べられます。
ある大手カー用品の、ETC取り付け費用(総額)の相場を見てみましょう。
| 種別 | 一体型![]() 三菱電機 MOBE-100(例) |
分離型![]() パナソニック CY-ET700D(例) |
| 取り付け費用 | 3150円 | 5250円 |
| セットアップ費用 | 3150円 | 3150円 |
| 本体価格 | ¥10,000〜¥15000 | ¥15,000〜¥20,000 |
| 合計 | ¥16,300〜¥21,300 | ¥23,400〜¥28,400 |
本体の値段の違いは、使用料金や使用履歴の案内や、音声案内か液晶表示、本体の大きさなどに起因しています。
ETC取り付け費用は、決して安いものではありません。
日本道路公団などで、ETC購入代金の補助を目的とした、助成制度があります。常に行われているわけではなく、台数限定で募集されます。情報を常にチェックしましょう。
詳しくは当サイト
ETC助成金制度をご覧下さい
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2006.7.29 コメント(0) トラックバック(0) 取り付け方法・準備
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