ETCの通勤割引は、半額割引なのですごくお得です。
ただし、時間制限がある(午前6時から午前9時、午後5時から午後8時までに料金所or出口を通過)のと、100Km以内の距離制限、そして大都市近郊区間は使えません。(詳しくはETC通勤割引ページをご覧下さい)
それらの制限を上手くかいくぐって、お得に利用する方法をまとめました。
1)大都市近郊区間から、外に出る場合
例えば東名高速だと、厚木から通勤割引が適用されます。
厚木から100km以内で一番遠いICは、富士IC(86.5km)です。※富士川SA(92.5km)もありますが、出口専用
富士ICで一度流出し再び流入すれば、通行料が2400円⇒1200円になります。
よって、厚木から静岡にいく場合、3250円⇒2400円となり実質的には850円の割引となります。(初乗り料金があるので、一度ICを降りると多少割高になり、割引額が目減りします)
大都市近郊の方は、良く利用する路線について、IC間の距離を調べておくとよいでしょう。
⇒高速道路の距離&料金検索
2)ETCカードを複数枚利用する
通勤割引は一枚のカードにつき各時間帯に対して、一回のみ有効です。よって、別のETCカードを使えば複数回割引が可能です。
通勤割引時間は朝夕3時間ずつありますので、一時間に100km進みながらETCカードを替えていけば、かなりの距離を割引することが出来ます。
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2007.1. 4
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