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ETC割引をとことん使いつくす方法

ゴールデンウィークが間近に迫りました。温かくなってきて、行楽シーズンがいよいよ始まります。

車で長距離運転することも多いと思います。ETC割引を利用すると、どこまで走っても最大40%割引で走る事ができることをご存知でしょうか?

ETC割引をとことん使いつくす方法を紹介します。

ケース1 早朝夜間割引+通勤割引を利用する方法
東京、大阪の都市圏に住んでいる方は、早起きして出発すれば、早朝夜間割引+通勤割引を両方利用することが可能です。

例えば東名高速を利用する場合、東京ICを朝6時前に入れば、50%Offの早朝夜間割引が適用されます。

早朝夜間割引は、100km以内有効なので、93.8kmの裾野ICで一旦降り、すぐに高速に乗りなおすと、朝6〜9時の間であれば、今度は50%Offの通勤割引が適用され、さらに100km走る事ができます。

この方法を利用して、静岡の吉田ICまで走ると、約40%の割引となります。

ケース1+ETCカードを2枚利用する方法

ケース1で、吉田ICで高速を降りて、別のETCカードに差し替えて、再び高速に入ります。

通勤割引はETCカードにつき一回利用可能であるため、2枚以上持っていれば、同じ時間帯であっても、何度も利用できるのです。

この方法で音羽蒲郡までいくと、通算で37%の割引となります。

クレジットカード2枚作戦は、大都市以外の地域に住んでいる方にとっても、有効な方法です。

年会費無料のクレジットカード+ETCカードもあるので、ぜひ取得しておきたいところです。

ケース3 深夜割引を利用する方法
ケース1よりさらに早起きして、朝4時までに高速に入ります。
すると、深夜割引が適用されます。

この深夜割引は、通常は30%割引のところ、平成20年2月15日から1年間、なんと40%割引となっています。

200km以上走る場合は、ケース1、2と割引率がほとんど変わりません。高速道路から降りない限り、距離と時間の制限がありません。

長距離を運転するなら、絶対に利用すべきです。

ただし、首都高速や阪神高速は適用外です。途中でこれらに流入してしまうと、そこで一度降りたことになってしまうのでご注意ください。

特に東海方面から東北方面に向かう場合、東名高速を利用すると、首都高に入ってしまいますのでご注意を。

料金まとめ

 早+通割引利用割引なし距離割引率深夜割引
東京IC-裾野IC1400円2750円93.8km50%40%
-吉田IC2700円(1300円)4550円185.6km(91.8km)40%40%
-音羽蒲郡4000円(1300円)6300円280.2km(94.6km)37%40%



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2008.4. 7 | コメント(0) | トラックバック(0) | ETC割引情報 | はてな

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